スペシャルティコーヒーを、熱風焙煎!

ニカラグア・リモンシージョ・ジャパニカ (200g)

★この豆の特徴は、ブラックティーや、白ワインを思わすエレガントなフレーバーを感じます。

産 地 ニカラグア
地 域 マタガルパ
標 高 850〜1150m
農 園 リモンシージョ農園
品 種 ジャパニカ
精 製 フリーウオッシュド

今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているエルウィン・ミエリッヒ氏の農園。COEのヘッドジャッジの経験も持つエルウィン氏。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーを生み出している人物です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園はエルウィンの父が1930年代に購入し現在のリモンシリョウ農園リモンシージョの代表品種であるジャバニカ。エチオピアのロングベリーが起源とされるこの品種は、元々18 世紀に中米でのコーヒー栽培が始められるにあたって、どのような品種が向いているかを試すために、持ち込まれた品種の1つです。当時このジャバ品種は生産性にかけるとされ、どの国でも採用されなかったと言われています。しかし、1999 年とあるコーヒー研究所(Experiment Station)の倒産を期に、従業員がジャバニカ品種の種か苗を持ち出し、その後、それをエルウィン氏の父が手に入れ、2001年にリモンシージョ農園でジャバニカが生み出され、今日に至っています。そして生産から7年経った2008年、リモンシージョのジャバニカは見事にCOE2位を受賞しブレイクを果たしました。2013年からはプライベートオークションも開催され名実ともにニカラグアを代表する農園となっています。
  • 1,560円(税込)
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